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京成西口向かいのビルに夕方になると青く灯る看板がある。地下へ続く階段を下りていくと、黒い大きな扉。ここが和酒房seekだ。
ドアを開くと暖かいの光に照らされた空間が広がり、和酒房というだけあって、目に映るのは日本的な空間で時がゆっくりと流れているように感じられる。
そんな“和酒房seek”のお勧めの一品は「馬刺しの三種盛り」。
店主の岩上さんは、全国各地で美味しいと言れているものを探し、その中で納得したものだけを使用する。努力を重ねて見つけた馬刺しは、その中で最も美味であった熊本のものだ。
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旨みがたくさんつまっている上質の馬刺しに、こだわりの鹿児島産出汁しょうゆをつけて食べる。
一口食べれば、肉の旨味としょうゆの甘味が口の中いっぱいに広がる。
この極上の「馬刺し三種盛り」は、馬の“肝・たてがみ”、“舌”、“馬刺し”の異なる部位が一皿に盛られる。
もちろん、それぞれ単品でも頼むことも可能だが、初めて食する方にはこの三種盛りがオススメだ。
馬肉は、消化吸収がよく、ビタミンも豊富である。さらに低カロリーで高タンパクで、グリコーゲンは牛肉の3倍も含まれている。体に備蓄されにくいので、コレステロールが気になる人にも安心。美容に気を使う女性にも人気の高いメニューだ。
その中でも大自然で育った本物だけにこだわり、「美味」「活味」「健康」の三拍子を揃えた逸品なのである。
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